QC検定®(品質管理検定®)3級 管理の方法とQCストーリー 練習問題 第6問: PDCA の Plan(計画)の段階で目標と方策を決めるときの考え方として、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 64%
PDCA の Plan(計画)の段階で目標と方策を決めるときの考え方として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 方策は目標に届くための手段として選ぶもので、まず目標を定めてから、その達成に効くものを選ぶ。
正解は3です。方策は、決めた到達点に届かせるための手立てです。どこまで良くするかが先に決まっていないと、考えた手立てのうちどれが効くのかを比べる物差しが持てないので、目標を定めてから、その達成に効く手立てを選びます。 1は誤りで、数値だけを掲げて手立てを実施の担当者任せにすると、何をいつ行うかが計画に入らず、途中で進み具合を点検する材料もそろいません。計画の段階で、取る手立てを目標とひも付けて決めておきます(方針管理の指針 4.2.4)。 2は誤りで、目標の値は、現状のデータや過去の実績を調べて事実から定め、上位の方針ともすり合わせて決めます。 4は誤りで、期の途中でも、遅れや思わぬ状況の変化に気づいたら、取り戻すための手を打ち、必要なら計画そのものも直します。
関連キーワード: PDCA・Plan・目標・方策
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