QC検定®(品質管理検定®)3級 管理の方法とQCストーリー 練習問題 第2問: 職場の日常管理を SDCA サイクルに沿って進めるとき、管理項目と管理水準を決めて、異常が目で見て分かるようにしておくことは、どの段階に当たるとされるか。
この科目 –/30 解いた
初級推定正答率 約 83%
職場の日常管理を SDCA サイクルに沿って進めるとき、管理項目と管理水準を決めて、異常が目で見て分かるようにしておくことは、どの段階に当たるとされるか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. S(標準化)の段階
正解は4です。日常管理を SDCA に当てはめると、職場の使命や役割をはっきりさせて業務を洗い出すこと、業務のプロセスを決めて標準化すること、そして管理項目と管理水準を決めて異常を目に見えるようにすることまでが S(標準化)に当たります。これらは実施(D)を進める中で見直され補強されていきますが、段階としては S に置かれます。1と3は誤りで、C と A に当たるのは、異常を見つけて関係者で共有し応急処置をとることと、異常の原因を追究して再発防止をとることです。管理項目と管理水準は C で異常を見つけるときに使うものですが、決めておくのはその前の S です。 2は誤りで、D は決めた標準どおりに業務を行う段階です。
関連キーワード: SDCA・日常管理・管理項目・管理水準・標準化
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告