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QC検定®(品質管理検定®)3級 品質保証(新製品開発とプロセス保証) 練習問題 第29問: 品質保証の活動を「確実にする」「確認する」「実証する」の三つに分けて考えるとき、家電メーカーの活動とその分け方の組合せとして、最も適切なものはどれか。

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品質保証の活動を「確実にする」「確認する」「実証する」の三つに分けて考えるとき、家電メーカーの活動とその分け方の組合せとして、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 発売後に同じ苦情が続いた製品について、代わりの品を届け、原因を断つ手を打つことは、「確認する」に当たる。

正解は3。三つの活動は、製品のどの段階で何をするかで見分けるとよい。発売後に苦情が続けば、顧客の求めが満たされていないことになる。その事実をつかみ、代わりの品で被害を抑え、原因を取り除いて同じ苦情を出さないようにする一連の動きは「確認する」に入る。 1は誤りで、新製品の企画で要望をつかみ、設計に反映させるのは、求めに合うものを生み出せる状態を前もって作る「確実にする」の活動である。 2は誤りで、満たす性能を書面で約束し、試験の記録などで守っていることを見せて顧客の信頼を得るのは「実証する」の活動である。 4は誤りで、安定して作れるように工程の条件や作業の標準を決めておくのは、「確実にする」の側に入る。

関連キーワード: 品質保証・確実にする・確認する・実証する・苦情

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