QC検定®(品質管理検定®)3級 品質保証(新製品開発とプロセス保証) 練習問題 第28問: 破壊検査と非破壊検査の区別について、最も適切なものはどれか。
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破壊検査と非破壊検査の区別について、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 密封された缶詰を開けて中身を調べる検査は、中身を傷めずに調べられても、売り物でなくなるので破壊検査に当たる。
破壊検査は、調べることで品物が壊れたり、品物としての機能や売り物としての値打ちが失われたりする検査で、調べた品物はそのまま出荷できない。密封した缶詰は開けた時点で売り物にならないので、2が適切である。 1は誤りで、X線や超音波で内部を調べる方法は、品物を傷めずに調べられる代表的な非破壊検査である。 3は誤りで、区別は使う設備ではなく、調べた後の品物がそのまま使えるかどうかで決まる。 4は誤りで、寿命試験は機能を失うまで使い切るので調べた品物は残らず、破壊検査に当たる。破壊検査は全数に行えないので、抜取検査と組み合わせて用いる。
関連キーワード: 破壊検査・非破壊検査・寿命試験・抜取検査
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