QC検定®(品質管理検定®)3級 品質の概念 練習問題 第8問: 魅力的品質だった品質要素が、普及が進むにつれてたどることが多い移り変わりとして、最も適切なものはどれか。
この科目 –/30 解いた
上級推定正答率 約 45%
魅力的品質だった品質要素が、普及が進むにつれてたどることが多い移り変わりとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. まず一元的品質に移り、その後に当たり前品質へ移る。
3 が適切である。新しい機能が出たばかりのころは、備わっていれば喜ばれるが無くても不満にはならない魅力的品質であることが多い。普及が進むと、備わっている度合いに応じて満足も不満も生じる一元的品質に移り、さらに多くの製品に備わるようになると、あって当然と受け取られ、欠けると不満を招く当たり前品質へと移っていく。このように品質要素の区分は時代とともに変わるので、魅力的品質を新たに生み出し続けることが求められる。1 は誤りで、順序が逆である。2 と 4 は誤りで、関心を持たれない無関心品質は、魅力的品質になる前の段階に置かれることが多く、魅力的品質の後にたどる段階ではない。
関連キーワード: 魅力的品質・一元的品質・当たり前品質・無関心品質
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告