QC検定®(品質管理検定®)3級 統計的方法の基礎(正規分布・二項分布) 練習問題 第20問: 計数値のデータに正規分布をそのまま当てはめるのが適切でない理由として、最も適切なものはどれか。
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上級推定正答率 約 38%
計数値のデータに正規分布をそのまま当てはめるのが適切でない理由として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 計数値は飛び飛びの値を取る離散量なのに、正規分布は連続量を前提としているから
正規分布は連続量を前提とした分布である。不適合品数のような計数値は整数の飛び飛びの値しか取らないので、本来は二項分布などで扱う。ただし n が大きい場合は正規分布で近似できる。二項分布は np と n(1−p) がともに大きくなる(目安 5 以上)と左右対称に近づくので、非対称になっていくことが理由ではない。
関連キーワード: 計数値・正規分布・二項分布
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