認知症ケア専門士(第1次試験) 認知症ケアにおける社会資源 練習問題 第17問: 指定認知症対応型共同生活介護事業所の共同生活住居について、基準に定められている内容として正しいものはどれか。
認知症ケアにおける社会資源
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第17問
指定認知症対応型共同生活介護事業所の共同生活住居について、基準に定められている内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 1つの共同生活住居の入居定員は、5人以上9人以下とされている
正しいのは「1つの共同生活住居の入居定員は、5人以上9人以下とされている」です。指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準第93条は、事業所の共同生活住居の数を1以上3以下(サテライト型の事業所は1または2)とし、1つの共同生活住居の入居定員を5人以上9人以下としています。
また、一の居室の定員は1人で、利用者の処遇上必要と認められる場合は2人とすることができます。したがって、住居の数に上限が無いとする肢、居室を2人が原則とする肢は誤りです。
「10人以上20人以下」「4人以上6人以下」は入居定員の範囲の取り違えです。住居の数(1以上3以下)と1住居の定員(5人以上9人以下)を混同しないように、数字を組にして押さえましょう。
根拠・参照資料: 指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準 第93条
関連キーワード: 認知症対応型共同生活介護・共同生活住居・入居定員・居室
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