認知症ケア専門士(第1次試験) 認知症ケアにおける社会資源 練習問題 第16問: 厚生労働省の資料「認知症カフェ」に示された内容として、正しいものはどれか。
認知症ケアにおける社会資源
– / 30 解いた
第16問
厚生労働省の資料「認知症カフェ」に示された内容として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 設置主体には、介護サービス施設・事業者や地域包括支援センターが多い
正しいのは「設置主体には、介護サービス施設・事業者や地域包括支援センターが多い」です。厚生労働省の資料「認知症カフェ」は、令和6年度の実績調査で、設置主体として介護サービス施設・事業者(23.9%)と地域包括支援センター(25.3%)が多く見られたとしています。
市町村が設置するものは5.0%です。概要として、開催は月1〜2回程度(1回2時間程度)、多くは通所介護施設や公民館等を活用し、活動は特別なプログラムを用意せず利用者が主体的に行う、とされています。
設置している市町村は1,599市町村(91.8%)で、半数ではありません。なお地域支援事業実施要綱では、市町村または市町村が適当と認める者が認知症カフェ等を開き、認知症の人とその家族、地域住民、専門職が集う取組とされています。
関連キーワード: 認知症カフェ・設置主体・地域包括支援センター・地域支援事業実施要綱
広告
広告