認知症ケア専門士(第1次試験) 認知症ケアにおける社会資源 練習問題 第15問: 厚生労働省の資料や地域支援事業実施要綱に示された「チームオレンジ」について、正しいものはどれか。
認知症ケアにおける社会資源
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第15問
厚生労働省の資料や地域支援事業実施要綱に示された「チームオレンジ」について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 認知症の人もチームの一員として参加していることが、チームの三つの基本の一つに挙げられている
正しいのは「認知症の人もチームの一員として参加していることが、チームの三つの基本の一つに挙げられている」です。厚生労働省の資料「チームオレンジの取組の推進」によると、チームオレンジでは、市町村が置くコーディネーターが、本人や家族が暮らしの中で抱える困りごとと、養成講座の後にステップアップ講座も受けた認知症サポーターを主とする支え手とを結びつけます。
チームの三つの基本の一つが「認知症の人もチームの一員として参加している」ことです。コーディネーターを置くのは都道府県ではなく市町村で、中心となるのはステップアップ講座を受けた認知症サポーターです。
地域支援事業実施要綱は、支援はボランティアで行うことが望ましいとし、チームには幅広い年齢層の認知症サポーターや企業・職域型の認知症サポーターの参画を求めるとしています。
関連キーワード: チームオレンジ・ステップアップ講座・認知症サポーター・コーディネーター
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