認知症ケア専門士(第1次試験) 認知症ケアにおける社会資源 練習問題 第14問: 認知症サポーターとキャラバン・メイトについて、厚生労働省の資料に示されている内容として正しいものはどれか。
認知症ケアにおける社会資源
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第14問
認知症サポーターとキャラバン・メイトについて、厚生労働省の資料に示されている内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 認知症サポーター養成講座の講師役を務めるのは、キャラバン・メイトである
正しいのは「認知症サポーター養成講座の講師役を務めるのは、キャラバン・メイトである」です。厚生労働省の資料「認知症サポーターについて」では、キャラバンメイト養成研修は、地域や職場で開かれる「認知症サポーター養成講座」の講師役となるキャラバン・メイトを育てるための研修とされています。
講師役を認知症サポート医とする肢は誤りです。資料でいう認知症サポーターは、認知症を正しく知って理解したうえで、暮らしている地域や職場で本人や家族を自分にできる範囲で手助けする人のことで、市町村が任用する職員ではありません。
養成講座の実施主体は都道府県、市町村、職域団体等で、企業や金融機関などの職域でも開かれます。ステップアップ講座はチームオレンジの支援者となる認知症サポーターが受ける講座で、キャラバン・メイトとは別です。
講師役と受講者の関係を取り違えないようにしましょう。
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