認知症ケア専門士(第1次試験) 認知症ケアにおける社会資源 練習問題 第12問: 認知症疾患医療センターについて、指定を行う者と類型の組合せとして正しいものはどれか。
認知症ケアにおける社会資源
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第12問
認知症疾患医療センターについて、指定を行う者と類型の組合せとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 指定は都道府県・指定都市が行い、類型は基幹型Ⅰ・基幹型Ⅱ・地域型・連携型の4つ
正しいのは「指定は都道府県・指定都市が行い、類型は基幹型Ⅰ・基幹型Ⅱ・地域型・連携型の4つ」です。厚生労働省の資料「認知症疾患医療センター運営事業」は、実施主体を都道府県・指定都市とし、病院または診療所を指定すると示しています。
類型は基幹型Ⅰ・基幹型Ⅱ・地域型・連携型の4つで、主な医療機関は基幹型が総合病院・大学病院等、地域型が精神科病院・一般病院、連携型が診療所・一般病院です。指定するのは厚生労働大臣や市町村ではありません。
また基幹型はⅠとⅡに分かれ、連携型もあるので、「2つ」「3つ」とする組合せも誤りです。連携型の主な医療機関に診療所が入っており、診療所も指定の対象になることもあわせて押さえましょう。
関連キーワード: 認知症疾患医療センター・基幹型・地域型・連携型・都道府県・指定都市
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