認知症ケア専門士(第1次試験) 認知症ケアにおける社会資源 練習問題 第11問: 地域支援事業実施要綱に示された認知症地域支援推進員(推進員)について、正しいものはどれか。
認知症ケアにおける社会資源
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第11問
地域支援事業実施要綱に示された認知症地域支援推進員(推進員)について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 推進員の要件となる職種には、栄養士や介護支援専門員も含まれる
正しいのは「推進員の要件となる職種には、栄養士や介護支援専門員も含まれる」です。地域支援事業実施要綱は、認知症地域支援・ケア向上事業の推進員を、認知症の医療や介護の専門的知識と経験を持つ医師、保健師、看護師、社会福祉士、介護福祉士、栄養士、介護支援専門員などのいずれかの要件を満たす者とし、地域包括支援センター・市町村本庁・認知症疾患医療センター等に1人以上置くとしています。
事業の実施主体は市町村で、事業の全部または一部を市町村が適当と認める者に委託できます。若年性認知症の人や家族への対応は、若年性認知症支援コーディネーターと連携して行う取組です。
認知症サポート医などの嘱託医は、配置して助言などを行うことが「望まれる」とされ、義務ではありません。推進員は、認知症ケアパスの作成・普及で主導的な役割も担います。
根拠・参照資料: 介護保険法 第115条の45第2項
関連キーワード: 認知症地域支援推進員・地域支援事業実施要綱・若年性認知症支援コーディネーター・嘱託医・認知症ケアパス
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