認知症ケア専門士(第1次試験) 認知症ケアにおける社会資源 練習問題 第10問: 地域支援事業実施要綱に示された、認知症初期集中支援チームによる支援の期間と初回の訪問についての記述として、適切なものを1つ選べ。
認知症ケアにおける社会資源
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第10問
地域支援事業実施要綱に示された、認知症初期集中支援チームによる支援の期間と初回の訪問についての記述として、適切なものを1つ選べ。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 支援はおおむね最長6か月で、初回は医療系と介護系の職員各1名以上で訪問する
「支援はおおむね最長6か月で、初回は医療系と介護系の職員各1名以上で訪問する」が適切です。地域支援事業実施要綱は、初期集中支援を、訪問支援対象者が医療サービスや介護サービスによる安定的な支援に移るまでの間とし、おおむね最長で6か月としています。
また、初回の観察・評価の訪問は、原則として医療系職員と介護系職員それぞれ1名以上の計2名以上で行うとしています。最長1年・3か月とする記述は期間が違います。
チーム員は専門職2名以上と専門医1名の計3名以上で編成しますが、専門医は他のチーム員をバックアップし、必要に応じてチーム員とともに訪問する役割です。初回に専門医を含む3名以上で訪問することや、専門医が必ず同行することは定められていません。
根拠・参照資料: 介護保険法 第115条の45第2項
関連キーワード: 認知症初期集中支援チーム・初期集中支援・最長6か月・初回訪問
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