認知症ケア専門士(第1次試験) 認知症ケアにおける社会資源 練習問題 第8問: 地域支援事業実施要綱に示された認知症初期集中支援チームのチーム員についての記述として、適切なものを1つ選べ。
認知症ケアにおける社会資源
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第8問
地域支援事業実施要綱に示された認知症初期集中支援チームのチーム員についての記述として、適切なものを1つ選べ。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 要件を満たす医療・介護の専門職2名以上と専門医1名の、計3名以上で編成する
「要件を満たす医療・介護の専門職2名以上と専門医1名の、計3名以上で編成する」が適切です。厚生労働省の地域支援事業実施要綱(認知症総合支援事業)は、チーム員を、要件を満たす専門職2名以上と専門医1名の計3名以上で編成するとしています。
専門職の要件は、医師・保健師・看護師・社会福祉士・介護福祉士・介護支援専門員などの資格を持ち、認知症の医療や介護の専門的知識と経験があると市町村が認めた者であることに加え、認知症ケアや在宅ケアの実務・相談業務等に3年以上携わった経験です。社会福祉士や介護福祉士も職種に含まれます。
専門医は他のチーム員をバックアップし、訪問は必要に応じて行うもので、毎回の同行は求められていません。「計2名」では人数が足りません。
根拠・参照資料: 介護保険法 第115条の45第2項
関連キーワード: 認知症初期集中支援チーム・チーム員・専門医・地域支援事業実施要綱
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