認知症ケア専門士(第1次試験) 認知症ケアの実際Ⅰ:総論 練習問題 第3問: 「認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン(第2版)」は、本人の意思決定能力がいくつかの力によって構成されるとしている。構成する力として挙
認知症ケアの実際Ⅰ:総論
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第3問
「認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン(第2版)」は、本人の意思決定能力がいくつかの力によって構成されるとしている。構成する力として挙げられていないものを1つ選べ。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 記憶する力
挙げられていないのは「記憶する力」です。ガイドライン(第2版)Ⅲ.3.「本人の意思決定能力への配慮」は、意思決定能力を「理解する力」「認識する力」「論理的に考える力」「選択を表明できる力」の4つで説明しています。
説明の中身が分かっているか、それを自分の事として受け止めているか、筋道を立てて判断できるか、選んだことを伝えられるか、という見方です。記憶する力はこの4つに含まれていません。
同じ項は、これらの力を見極める評価と、本人に保たれている力を引き出す働きかけを、意思決定支援の手順と一体のものとしています。4つの力の名前をそのまま覚えておきましょう。
関連キーワード: 意思決定能力・理解する力・論理的に考える力・選択を表明できる力
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