認知症ケア専門士(第1次試験) 認知症ケアの実際Ⅱ:各論 練習問題 第19問: 指定介護老人福祉施設の運営基準が定める、身体的拘束等の適正化のための措置として、正しいものはどれか。
認知症ケアの実際Ⅱ:各論
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第19問
指定介護老人福祉施設の運営基準が定める、身体的拘束等の適正化のための措置として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 委員会を3か月に1回以上開き、結果を介護職員その他の従業者に周知徹底する
「委員会を3か月に1回以上開き、結果を介護職員その他の従業者に周知徹底する」が正しいです。指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準第11条第6項は、身体的拘束等の適正化を図るため、対策を検討する委員会を三月に一回以上開催してその結果を介護職員その他の従業者に周知徹底すること、適正化のための指針を整備すること、介護職員その他の従業者に研修を定期的に実施することを「講じなければならない」措置としています。
開催の間隔は「6か月に1回」「12か月に1回」ではなく、3か月に1回以上です。研修の対象は委員会の委員にとどまらず介護職員その他の従業者で、委員会の結果を周知徹底する相手も入所者や家族ではなく従業者です。
なお、委員会はテレビ電話装置等を活用して行うこともできます。
根拠・参照資料: 指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準 第11条
関連キーワード: 身体的拘束等の適正化・委員会・指針・研修
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