マンション管理士 建物及び附属施設の構造及び設備 練習問題 第38問: 建築基準法及び消防法が定める点検・検査を行う者について、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 46%
建築基準法及び消防法が定める点検・検査を行う者について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 建築基準法第12条第1項の調査は一級建築士若しくは二級建築士又は建築物調査員が、同条第3項の検査は一級建築士若しくは二級建築士又は建築設備等検査員が行い、消防法第8条の2の2の防火対象物点検は防火対象物点検資格者が行う。
正解は1です。建築基準法第12条第1項と第3項は、いずれも一級建築士・二級建築士のほかそれぞれ別の資格者証(建築物調査員資格者証、建築設備等検査員資格者証)の交付を受けている者を挙げており、両者は別の資格です。消防法側は、防火対象物点検が防火対象物点検資格者、消防用設備等の点検が消防設備士免状の交付を受けている者等と、さらに別の体系になっています。
根拠・参照資料: 建築基準法第12条第1項・第3項・消防法第8条の2の2・第17条の3の3
関連キーワード: 建築基準法・消防法・建築物調査員・建築設備等検査員・防火対象物点検資格者
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