マンション管理士 法令及び実務 練習問題 第60問: 民法第166条が定める債権等の消滅時効について、正しいものはどれか。
民法第166条が定める債権等の消滅時効について、正しいものはどれか。
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正解: 1. 債権は、債権者が権利を行使することができることを知った時から5年間行使しないとき、又は権利を行使することができる時から10年間行使しないときに、時効によって消滅する。
正解は1です。第166条第1項は主観的起算点から5年、客観的起算点から10年という二本立ての期間を定めています。同条第2項により債権又は所有権以外の財産権は20年であるため4は誤りです。管理費の滞納債権の回収可能期間に直結する規定です。
根拠法令: 民法第166条
関連キーワード: 民法・消滅時効・5年・10年・管理費の滞納
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