メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

マンション管理士 法令及び実務 練習問題 第57問: 民法が定める共有物の変更及び管理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 57 / 64あと 1 問で 90% に到達
上級法令及び実務

民法が定める共有物の変更及び管理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 共有物に形状又は効用の著しい変更を伴わない変更を加えるにも、共有者全員の同意が必要である。

正解は4です。第251条第1項は括弧書きで「その形状又は効用の著しい変更を伴わないものを除く」としており、いわゆる軽微な変更は全員の同意を要せず、第252条第1項により持分の価格の過半数で決します。1は第251条第1項、2は第252条第1項、3は第251条第2項のとおりで正しい記述です。区分所有法第17条第1項が共用部分の変更から軽微なものを除いているのと同じ発想です。

根拠法令: 民法第251条・第252条

関連キーワード: 民法・共有物の変更・共有物の管理・持分の価格の過半数・第251条・第252条

解答すると次へ進めます
PRマン管・管業 両対応の入門(W受験の1冊目) 4.4

2026年度版 みんなが欲しかった! マンション管理士・管理業務主任者 合格へのはじめの一歩

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック