マンション管理士 法令及び実務 練習問題 第42問: 区分所有法が定める管理組合法人の理事及び監事について、誤っているものはどれか。
この科目 –/64 解いた
上級推定正答率 約 30%
区分所有法が定める管理組合法人の理事及び監事について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 監事は、理事又は管理組合法人の使用人を兼ねることができる。
正解は3です。第50条第2項は「監事は、理事又は管理組合法人の使用人と兼ねてはならない」と定めています。監査する側と監査される側が同一人になることを防ぐ規定です。1は第49条第1項、2は同条第2項、4は第50条第1項のとおりで正しい記述です。
根拠・参照資料: 建物の区分所有等に関する法律第49条・第50条
関連キーワード: 区分所有法・管理組合法人・理事・監事・兼任禁止
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告