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マンション管理士 法令及び実務 練習問題 第41問: 区分所有法が定める管理組合法人について、誤っているものはどれか。

問題 41 / 64あと 4 問で 70% に到達
上級法令及び実務

区分所有法が定める管理組合法人について、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 法人となる旨の決議さえすれば、登記をしなくても管理組合法人が成立する。

正解は4です。第47条第1項は決議と登記の両方を要件としており、登記が成立要件です。1は同項、2は第48条の2第1項、3は同条第2項のとおりで正しい記述です。なお令和8年4月1日施行の改正で、この決議の母数も区分所有者の総数から出席者へ変わっています。

根拠法令: 建物の区分所有等に関する法律第47条第1項・第48条の2

関連キーワード: 区分所有法・管理組合法人・登記・財産目録・区分所有者名簿

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