マンション管理士 法令及び実務 練習問題 第40問: 区分所有法が定める区分所有者の団体等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
この科目 –/64 解いた
中級推定正答率 約 60%
区分所有法が定める区分所有者の団体等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 区分所有者の団体を構成するには、集会の決議によって団体を設立する旨を決議しなければならない。
正解は4です。第3条は区分所有者が「全員で」団体を構成すると定めており、設立の決議や加入の意思表示を要しません。区分所有関係が生じれば当然に団体が成立します。1は第3条、2は令和7年改正で新設された第5条の2(区分所有者の責務)、3は第65条(団地建物所有者の団体)のとおりで、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 建物の区分所有等に関する法律第3条・第5条の2・第65条
関連キーワード: 区分所有法・区分所有者の団体・当然設立・区分所有者の責務・団地
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告