メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

マンション管理士 法令及び実務 練習問題 第35問: 令和8年4月1日施行の改正により新設された区分所有法第64条の5の建物更新決議について、正しいものはどれか。

問題 35 / 64あと 4 問で 60% に到達
上級法令及び実務

令和8年4月1日施行の改正により新設された区分所有法第64条の5の建物更新決議について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 区分所有者及び議決権の各5分の4以上の多数で、建物の更新をする旨の決議をすることができる。

正解は2です。第64条の5第1項は各5分の4以上(母数は総数)と定めています。同項は建物の更新を「建物の構造上主要な部分の効用の維持又は回復のために共用部分の形状の変更をし、かつ、これに伴い全ての専有部分の形状、面積又は位置関係の変更をすること」と定義しており、建物を取り壊さずに大規模に手を入れる点で、取り壊しを前提とする建替え決議(第62条)とは異なります。

根拠法令: 建物の区分所有等に関する法律第64条の5第1項

関連キーワード: 区分所有法・建物更新決議・5分の4・令和7年改正・第64条の5

解答すると次へ進めます
PRマン管・管業 両対応の入門(W受験の1冊目) 4.4

2026年度版 みんなが欲しかった! マンション管理士・管理業務主任者 合格へのはじめの一歩

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック