マンション管理士 法令及び実務 練習問題 第8問: 区分所有法第4条及び第5条が定める共用部分及び規約による建物の敷地について、誤っているものはどれか。
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初級推定正答率 約 85%
区分所有法第4条及び第5条が定める共用部分及び規約による建物の敷地について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 規約により共用部分とした場合には、登記をしなくても第三者に対抗することができる。
正解は2です。第4条第2項は「その旨の登記をしなければ、これをもつて第三者に対抗することができない」と定めています。1は第4条第1項、4は同条第2項前段、3は第5条第1項のとおりで正しい記述です。法定共用部分は構造上当然に共用部分になるのに対し、規約共用部分は登記が対抗要件になる点が違います。
根拠・参照資料: 建物の区分所有等に関する法律第4条・第5条第1項
関連キーワード: 区分所有法・法定共用部分・規約共用部分・規約敷地・登記
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