公害防止管理者 (水質関係) 公害総論 練習問題 第44問: 水環境分野におけるアジアでの我が国の取組に関する記述として、令和7年版環境白書の記載に照らして正しいものはどれか。
公害総論
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第44問
水環境分野におけるアジアでの我が国の取組に関する記述として、令和7年版環境白書の記載に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. アジア水環境パートナーシップ(WEPA)では、参加国の間で水環境管理に関する情報や経験を共有している。
「WEPAでは、参加国の間で水環境管理に関する情報や経験を共有している」が正しい記述です。令和7年版環境白書によると、2025年2月にラオス(ヴィエンチャン)で第20回WEPA年次会合を開き、参加国の水環境管理に関する情報を共有し、流域管理の課題解決について意見交換しました。
年次会合の開催地は東京ではありません。アジア水環境改善モデル事業は、我が国企業による海外での事業展開を通じてアジア等の水環境の改善を図るもので、政府の無償資金協力による施設整備ではなく、開始は2021年度ではなく2011年度です。
2024年度に新たに実施可能性調査が行われたのは、タイではなくインドネシアのエビ養殖(閉鎖循環式陸上養殖)に関する事業です。国際協力は、枠組みの目的と事業の担い手を区別して覚えましょう。
関連キーワード: WEPA・アジア水環境改善モデル事業・国際協力・水環境管理
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