公害防止管理者 (水質関係) 公害総論 練習問題 第32問: 公害等調整委員会の令和6年度公害苦情調査結果に関する記述として、正しいものはどれか。
公害総論
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第32問
公害等調整委員会の令和6年度公害苦情調査結果に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 典型7公害の種類別では、騒音が最も多く、次いで大気汚染、悪臭の順である。
「騒音が最も多く、次いで大気汚染、悪臭の順」とする記述が正しいです。公害等調整委員会の令和6年度公害苦情調査結果によると、典型7公害の苦情47,622件のうち、騒音が18,811件で最も多く、大気汚染12,630件、悪臭9,156件、水質汚濁4,300件の順でした。
全国の受付件数は66,931件で、前年度より2,222件 (3.2%) 減少しており、増加ではありません。主な発生原因別では工事・建設作業が13,134件 (19.6%) で最も多く、焼却 (野焼き) は9,567件 (14.3%) で2番目です。
発生源別では会社・事業所が30,921件 (46.2%) で最も多く、個人は20,451件 (30.6%) で2番目です。典型7公害以外の苦情は19,309件で受付件数の28.8%にとどまり、半分以上ではありません。
統計の問題では、順位と年度をあわせて確認する習慣をつけましょう。
関連キーワード: 公害苦情・典型7公害・騒音・公害等調整委員会
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