公害防止管理者 (水質関係) 公害総論 練習問題 第23問: 公害防止組織法施行規則に定める選任の期限について、公害防止統括者・公害防止管理者の順に示した組合せとして、正しいものはどれか。ただし、期限はいずれも選任の必要が
公害総論
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第23問
公害防止組織法施行規則に定める選任の期限について、公害防止統括者・公害防止管理者の順に示した組合せとして、正しいものはどれか。ただし、期限はいずれも選任の必要が生じた日から数え、示した日数以内に選任するものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 30日・60日
「公害防止統括者は30日以内、公害防止管理者は60日以内」が正しい組合せです。公害防止組織法施行規則第2条は、公害防止統括者の選任を、選任の必要が生じた日から30日以内にしなければならないと定めています。
一方、同規則第5条第1号は、公害防止管理者の選任を60日以内にしなければならないと定めています。統括者と管理者で期限が異なるため、両者を同じ期限にそろえた組合せ (30日・30日、60日・60日) や、期限を入れ替えた組合せ (60日・30日) は誤りです。
統括者を60日、管理者を90日とする組合せも、規則の定めとは合いません。工場の新設や担当者の退職などで選任の必要が生じたときは、統括者の期限のほうが短いことを念頭に置き、管理者についても有資格者の確保を早めに進めることが実務上大切です。
根拠・参照資料: 特定工場における公害防止組織の整備に関する法律施行規則第2条・第5条第1号
関連キーワード: 公害防止組織法・公害防止統括者・公害防止管理者・選任の期限
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