2級建築施工管理技士 (第一次検定) 施工管理法 練習問題 第24問: 労働安全衛生規則に定める型枠支保工に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
施工管理法
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第24問
労働安全衛生規則に定める型枠支保工に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. パイプサポートを支柱とし、高さが 3.5 m を超えるときは、高さ 4 m 以内ごとに水平つなぎを 2 方向に設ける。
「高さ 4 m 以内ごとに水平つなぎを 2 方向に設ける」が誤りです。労働安全衛生規則第242条第七号ハは、パイプサポートを支柱として用いる場合で高さが 3.5 m を超えるときは、同条第六号イの措置を講ずると定めています。
第六号イの措置は、高さ 2 m 以内ごとに水平つなぎを 2 方向に設け、かつ、水平つなぎの変位を防止することです。間隔は 4 m ではなく 2 m です。
「組立図を作成し、かつ、当該組立図により組み立て」は第240条第1項のとおりです。「部材の配置、接合の方法及び寸法が示されている」は同条第2項が組立図に求める内容です。
「突合せ継手又は差込み継手」は第242条第三号のとおりで、支柱の継手の形式を定めています。水平つなぎは「高さ 3.5 m を超えたら、2 m 以内ごとに 2 方向」と、二つの数値を組にして覚えましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第240条・第242条
関連キーワード: 型枠支保工・パイプサポート・水平つなぎ・組立図・安全管理
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