2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 機械工学等(空調・給排水設備) 練習問題 第29問: 公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合の機材に関する記述のうち、適当なものはどれか。
機械工学等(空調・給排水設備)
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第29問
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合の機材に関する記述のうち、適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 量水器の遠隔表示式は、現地表示式に電文式又はパルス式の発信器を備えたものとする。
「量水器の遠隔表示式は、現地表示式に電文式又はパルス式の発信器を備えたものとする」が適当です。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第2編 2.2.16(2) は、計量方式を現地表示式(直読式)又は遠隔表示式とし、遠隔表示式は現地表示式に電文式又はパルス式発信器を備えたものとしています。
「化粧ケーシングは…全長を約1,300 mm」は誤りで、同 2.2.24(2) は、特記がなければ全長約1,500 mmとしています(約1,300 mmは 2.2.23 の水栓柱の寸法です)。「要部及びフロートを青銅製」も誤りで、同 2.2.14(1)(イ) はフロート式の要部とフロートをステンレス鋼製とし、空気抜き弁を備えるとしています。
「定流量弁は、本体を鋳鉄製」も誤りで、同 2.2.18(1) は本体を青銅製としオリフィスを組み込んだものとしています。
関連キーワード: 量水器・不凍水栓柱・蒸気トラップ・定流量弁
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