2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 機械工学等(空調・給排水設備) 練習問題 第28問: 公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合の都市ガス設備工事に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
機械工学等(空調・給排水設備)
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第28問
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合の都市ガス設備工事に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. ガスの比重が空気より軽い場合のガス漏れ警報器は、警報器の下端を天井面等の下方0.6 m以内に設置する。
「ガスの比重が空気より軽い場合のガス漏れ警報器は、警報器の下端を天井面等の下方0.6 m以内に設置する」が適当でありません。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第6編 2.2.1.2 は、ガスの比重が空気より軽い場合は消費機器からの水平距離で8 m以内に設置し、警報器の下端を天井面等の下方0.3 m以内としています。
0.6 mは、天井面等から0.6 m以上突出した梁等で区画される場合に当該梁等より消費機器側に設置するという、同じ項の別の定めの数値です。「地中埋設深さは、車両道路では管の上端より600 mm以上…」は同編 2.2.3.3 のとおりです。
「試験は、最高使用圧力以上の圧力で圧力保持による気密試験を行い…」は同編 2.2.6 のとおりです。「気密試験が終了した後は、ガスへの置換を行い…点火試験等によって確認する」も同項のとおりです。
関連キーワード: 都市ガス設備・ガス漏れ警報器・気密試験・地中埋設深さ
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