2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 機械工学等(空調・給排水設備) 練習問題 第25問: 建築設備設計基準(令和6年版)によれば、通気管の設け方に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
機械工学等(空調・給排水設備)
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第25問
建築設備設計基準(令和6年版)によれば、通気管の設け方に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 排水槽等の通気管は、他の通気管に接続して大気に開放する。
「排水槽等の通気管は、他の通気管に接続して大気に開放する」が適当でありません。建築設備設計基準 令和6年版 第5編第4章第6節(6)は、排水槽等の通気管は単独で大気に開放するとしています。
「2以上のブランチ間隔を有する排水立て管には、通気立て管を設ける…」は同節(1)のとおりです。「通気立て管の上端は…最高位器具のあふれ縁から150 mm以上高い位置で伸頂通気管に接続する」は同節(2)のとおりです。
「通気立て管の下端は…最低位の排水枝管より低い位置で排水立て管に接続する」は同節(3)のとおりです。なお、同節(4)は、通気管の横走り管を原則として同一階の最高位器具のあふれ縁より150 mm以上高い位置に設け、いかなる場合でも横走り管を床下でまとめる床下通気管としてはならないとしています。
関連キーワード: 通気管・排水槽の通気管・通気立て管・伸頂通気管
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