2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 機械工学等(空調・給排水設備) 練習問題 第21問: 建築物の内部に設ける飲料水用の給水タンク等の構造に関する記述のうち、昭和50年建設省告示第1597号に照らして、適当でないものはどれか。
機械工学等(空調・給排水設備)
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第21問
建築物の内部に設ける飲料水用の給水タンク等の構造に関する記述のうち、昭和50年建設省告示第1597号に照らして、適当でないものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. マンホールは、外部から内部の保守点検を容易かつ安全に行える小規模なものを除き、直径45 cm以上の円が内接することができるものとする。
「マンホールは、外部から内部の保守点検を容易かつ安全に行える小規模なものを除き、直径45 cm以上の円が内接する…」が適当でありません。昭和50年建設省告示第1597号 第1第2号イ(4)(ろ)は、マンホールを直径60 cm以上の円が内接することができるものとし、外部から内部の保守点検を容易かつ安全に行うことができる小規模な給水タンク等はこの限りでないとしています。
「給水タンク等の内部には、飲料水の配管設備以外の配管設備を設けない」は同号イ(3)のとおりです。「圧力タンク等を除き、有効容量が2 m³以上の給水タンク等には…通気のための装置を有効に設ける」は同号イ(8)のとおりで、有効容量が2 m³未満のものはこの限りでないとされています。
「給水タンク等の上にポンプや空気調和機等の機器を設ける場合は…」は同号イ(9)のとおりです。いずれも建築物の内部、屋上又は最下階の床下に設ける場合の定めです。
関連キーワード: 給水タンク・マンホール・通気のための装置・告示1597号
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