2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 機械工学等(空調・給排水設備) 練習問題 第14問: 建築設備設計基準(令和6年版)によれば、全熱交換器、ポンプ及び送風機の選定と設置に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
機械工学等(空調・給排水設備)
– / 36 解いた
第14問
建築設備設計基準(令和6年版)によれば、全熱交換器、ポンプ及び送風機の選定と設置に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 送風機の形番は、風量及び動圧に基づき選定する。
「送風機の形番は、風量及び動圧に基づき選定する」が適当でありません。建築設備設計基準(令和6年版)第4編第1章第9節(2)は、送風機の形番を風量及び静圧に基づき選定するとしています。
形番の選定の基礎は、動圧ではなく静圧です。「全熱交換器の形式は、風量、効率のほか、保守点検等も考慮して選定する」は同章第7節(3)のとおりです。
「ポンプの形式は、吐出量及び揚程により選定する」は同章第8節(1)のとおりです。「送風機は、騒音・振動により、隣接する居室等へ悪影響を及ぼさない場所に設置する」は同章第9節(3)のとおりです。
なお、同節(1)では、送風機の形式は風量、用途等を考慮して選定するとされています。機器ごとに、形式や形番を何に基づいて選ぶかを区別して押さえましょう。
関連キーワード: 全熱交換器・ポンプ・送風機・静圧
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 130分
広告