2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 機械工学等(空調・給排水設備) 練習問題 第13問: 建築設備設計基準(令和6年版)によれば、冷温水及び補給水の配管の計画に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
機械工学等(空調・給排水設備)
– / 36 解いた
第13問
建築設備設計基準(令和6年版)によれば、冷温水及び補給水の配管の計画に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 補給水配管は、上水系統の給水管に直結して補給する。
「補給水配管は、上水系統の給水管に直結して補給する」が適当でありません。建築設備設計基準(令和6年版)第4編第2章第1節(2)は、補給水配管を上水系統とクロスコネクションさせてはならないとしています。
補給水配管を上水系統の給水管に直結する計画は、この規定に反します。「冷温水管には、膨張タンク、膨張管、エア抜管…を設ける」は同章第2節(2)のとおりで、洗浄弁やバイパス管等も設けるものとされています。
「1次回路(熱源回路)の冷温水量は、時刻別負荷集計の最大値に基づき算定する」は同節(1)のとおりです。なお、同項では2次回路(負荷回路)の冷温水量は、原則として各ゾーンの時刻別最大負荷に基づき算定するとされています。
「機器及び機器廻りの配管には…弁類、継手、計器等を適切な位置に設ける」は同節(4)のとおりです。補給水の系統と上水の系統を分ける点を確認しておきましょう。
関連キーワード: 補給水配管・クロスコネクション・冷温水管・膨張タンク
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 130分
広告