2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 法規 練習問題 第22問: 便所及び便槽に関する記述のうち、「建築基準法施行令」上、正しいものはどれか。
法規
– / 26 解いた
第22問
便所及び便槽に関する記述のうち、「建築基準法施行令」上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 改良便槽並びに屎尿浄化槽及び合併処理浄化槽は、満水して24時間以上漏水しないことを確かめなければならない。
改良便槽並びに屎尿浄化槽及び合併処理浄化槽について、満水して24時間以上漏水しないことを確かめるとする記述が正しいです(建築基準法施行令第33条)。くみ取便所の便槽と井戸との距離は、同令第34条により5 m以上で、3 mではありません。
地盤面下3 m以上埋設した閉鎖式井戸で導水管が不浸透質で造られている場合などは、1.8 m以上とすることができます。改良便槽の小便器からの汚水管の先端は、同令第31条第五号により汚水面下40 cm以上の深さに差し入れます。
80 cmは同条第三号の貯留槽の汚水を貯留する部分の深さです。便所の窓は、同令第28条により採光及び換気のため直接外気に接するものを設けますが、水洗便所でこれに代わる設備をした場合はこの限りでないとされています。
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第28条・第31条・第33条・第34条
関連キーワード: 改良便槽・漏水検査・便所と井戸との距離・便所の採光及び換気
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 130分
広告