2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 法規 練習問題 第11問: 技術検定に関する記述のうち、「建設業法」上、誤っているものはどれか。
法規
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第11問
技術検定に関する記述のうち、「建設業法」上、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 2級の第一次検定に合格した者は、2級管工事施工管理技士と称することができる。
「2級の第一次検定に合格した者は、2級管工事施工管理技士と称することができる」が誤りです。建設業法第27条第7項は、第一次検定又は第二次検定の合格者がそれぞれ政令で定める称号を称することができるとし、建設業法施行令第40条第1項は、第一次検定の合格者は級及び検定種目の名称を冠する技士補、第二次検定の合格者は級及び検定種目の名称を冠する技士としています。
2級の第一次検定の合格者が称するのは「2級管工事施工管理技士補」で、技士と称するには第二次検定の合格が必要です。技術検定を第一次検定と第二次検定に分けることは第27条第2項、第一次検定が施工技術の基礎となる知識及び能力を判定するために行われることは同条第3項、国土交通大臣が第一次検定又は第二次検定の合格者にそれぞれ合格証明書を交付することは同条第5項のとおりで、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 建設業法第27条、建設業法施行令第40条
関連キーワード: 技術検定・第一次検定・技士補・合格証明書
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