自衛消防技術試験 消防関係法令 練習問題 第11問: 消防法施行令第4条の2の4の防火対象物に置く自衛消防組織について、消防法施行規則の定めとして誤っているものは次のうちどれか。
消防関係法令
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第11問
消防法施行令第4条の2の4の防火対象物に置く自衛消防組織について、消防法施行規則の定めとして誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 自衛消防組織には、初期消火、情報の収集・伝達、避難誘導などの業務ごとに、それぞれおおむね3人以上の要員を置かなければならない。
「それぞれおおむね3人以上」が誤りです。消防法施行規則第4条の2の11は、初期消火、情報の収集・伝達と設備の監視、避難誘導、救出・救護の各業務について、それぞれおおむね2人以上の要員を置くと定めています。
同規則第4条の2の10第4項により、統括管理者の直近下位でこれらの業務を分掌する内部組織を統括する者への教育に関する事項は、消防庁長官の定めるところによります。同条第2項により、管理権原者が共同して置く場合は、協議会の設置及び運営、統括管理者の選任、自衛消防組織が業務を行う防火対象物の範囲などの事項を第1項の事項に加えて消防計画に定めます。
同条第3項により、内部組織を編成するときは業務の内容と活動の範囲を明確に区分し、必要な要員を配置して統括する者を置きます。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第4条の2の10・第4条の2の11
関連キーワード: 自衛消防組織・統括管理者・内部組織・消防計画
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