自衛消防技術試験 火災及び地震に関する基礎的な知識 練習問題 第44問: 気象庁が発表する震度と震度階級について、正しいものは次のうちどれか。
火災及び地震に関する基礎的な知識
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第44問
気象庁が発表する震度と震度階級について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 平成8年 (1996年) 4月以降、震度は計測震度計により自動的に観測し、速報されている。
「平成8年 (1996年) 4月以降、震度は計測震度計により自動的に観測し、速報されている」が正しい記述です。気象庁『震度について』によると、かつては体感と周囲の状況から震度を推定していましたが、平成8年4月以降は計測震度計による自動観測に切り替わっています。
気象庁が発表する震度には、気象庁のほか地方公共団体と国立研究開発法人防災科学技術研究所が設置した観測点の震度も含まれます。震度階級関連解説表は、ある震度が観測されたときに周辺でどのような現象や被害が起きるかを示すもので、マグニチュードの換算表ではありません。
震度階級は震度0から震度7までで、震度5と震度6を弱・強に分けた10階級です。
関連キーワード: 震度・計測震度計・震度階級・震度観測点・震度階級関連解説表
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