自衛消防技術試験 火災及び地震に関する基礎的な知識 練習問題 第26問: 東京消防庁が示す、地震に備えたオフィスの家具の配置と安全スペースの考え方について、誤っているものは次のうちどれか。
火災及び地震に関する基礎的な知識
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第26問
東京消防庁が示す、地震に備えたオフィスの家具の配置と安全スペースの考え方について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 安全スペースは、廊下やエレベーターホールを避けて執務席の近くに設ける。
「安全スペースは、廊下やエレベーターホールを避けて執務席の近くに設ける」が誤りです。東京消防庁「オフィスの家具転対策」は、オフィス内になるべくものを置かない安全スペースを作り、緊急地震速報を受けたら予め定めた安全スペースへ退避して姿勢を低くするよう勧めており、安全スペースの例として廊下・エレベーターホール・会議室やミーティングエリアを挙げています。
メインの避難通路を直線状に幅1.2メートル以上確保すること、避難通路や出入口周辺に転倒・移動しやすい家具類を置かないこと、避難誘導灯がどこからでも見えるよう遮蔽物を置かないことは、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 家具転対策・安全スペース・避難通路・オフィス・緊急地震速報
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