自衛消防技術試験 火災及び地震に関する基礎的な知識 練習問題 第25問: 建築基準法施行令に定める非常用エレベーターの台数・配置・設備について、誤っているものは次のうちどれか。
火災及び地震に関する基礎的な知識
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第25問
建築基準法施行令に定める非常用エレベーターの台数・配置・設備について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 高さ31メートルを超える部分で床面積が最大の階の床面積が3,000平方メートルの場合、必要な台数は1基である。
「床面積が最大の階の床面積が3,000平方メートルの場合、必要な台数は1基」が誤りです。建築基準法施行令第129条の13の3第2項の表では、高さ31メートルを超える部分の床面積が最大の階の床面積が1,500平方メートル以下なら1基、1,500平方メートルを超えると3,000平方メートル以内を増すごとに1基を加えるため、3,000平方メートルでは2基以上が必要です。
2基以上を避難上及び消火上有効な間隔を保って配置すること (同項)、避難階で屋外への出口までの歩行距離を30メートル以下とすること (同条第5項)、予備電源 (同条第10項) と籠の戸を開いたまま昇降させる装置 (同条第9項) は正しい記述です。
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第129条の13の3
関連キーワード: 非常用エレベーター・設置台数・高さ31メートル・予備電源・避難階
模試 (25問)
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