自衛消防技術試験 火災及び地震に関する基礎的な知識 練習問題 第18問: 気象庁の震度階級関連解説表に示された、地震によるライフラインやエレベーターへの影響について、正しいものは次のうちどれか。
火災及び地震に関する基礎的な知識
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第18問
気象庁の震度階級関連解説表に示された、地震によるライフラインやエレベーターへの影響について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 地震管制装置付きのエレベーターは、震度5弱程度以上の揺れがあった場合に安全のため自動停止し、運転再開には時間がかかることがある。
「地震管制装置付きのエレベーターは、震度5弱程度以上の揺れで自動停止」が正しい記述です。気象庁「震度階級関連解説表」は、地震管制装置付きのエレベーターは震度5弱程度以上の揺れで安全のため自動停止し、運転再開には安全確認などのため時間がかかることがあるとしています。
同表では、マイコンメーターがガスの供給を停止するのは震度5弱程度以上、鉄道・高速道路の運転見合わせや規制は震度4程度以上 (基準は事業者や地域で異なる)、災害用伝言ダイヤルなどの提供は震度6弱程度以上の揺れがあった災害の発生時が目安で、ほかの記述は震度の段階が違います。
関連キーワード: 震度階級関連解説表・地震管制装置・マイコンメーター・ライフライン・災害用伝言ダイヤル
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