自衛消防技術試験 自衛消防業務に関する実務 練習問題 第45問: 大雨の予報を受けて、統括管理者が気象情報を確認している。気象庁が発表する特別警報について、正しいものは次のうちどれか。
自衛消防業務に関する実務
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第45問
大雨の予報を受けて、統括管理者が気象情報を確認している。気象庁が発表する特別警報について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 特別警報の発表基準は、気象庁が、地域の災害対策を担う都道府県知事及び市町村長の意見を聴いたうえで決めている。
「発表基準は…都道府県知事及び市町村長の意見を聴いて決めている」が正しい記述です。気象庁『特別警報について』は、特別警報の発表基準を、地域の災害対策を担う都道府県知事及び市町村長の意見を聴いて決めているとしています。
特別警報は、警報の発表基準をはるかに超える大雨や大津波等が予想され、重大な災害の起こるおそれが著しく高まっている場合に発表するもので、災害の発生を確かめてから出すものではありません。発表された地域は数十年に一度の重大な危険が差し迫った状況にあり、大雨の特別警報は警戒レベル5に相当します(4ではありません)。
対象の現象には大雨のほか津波、火山、地震(地震動)も含まれます。
関連キーワード: 特別警報・気象庁・数十年に一度・発表基準・大雨
模試 (25問)
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