自衛消防技術試験 自衛消防業務に関する実務 練習問題 第38問: 東京消防庁が示す自衛消防活動中核要員の配置と活動範囲について、誤っているものは次のうちどれか。
自衛消防業務に関する実務
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第38問
東京消防庁が示す自衛消防活動中核要員の配置と活動範囲について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 担当区域数は、中核要員の必要人員から5を引いて5で除し、小数点以下を切り上げて求める。
「小数点以下を切り上げて求める」が誤りです。東京消防庁の自衛消防活動中核要員の説明では、担当区域数は (中核要員の必要人員−5)÷5 で求め、小数点以下は切り捨てます。
1つの担当区域には5人以上を配置し、担当区域がない場合は本部中核要員として配置します。1つの建物に複数の事業所がある場合に各事業所の管理権原者にも配置の義務があり共同して配置すること、本部中核要員は防災センター又はこれに準ずる場所での活動要員と現場での活動要員として建物全体を活動範囲とすること、担当区域中核要員は区域外の火災では自己の担当区域で必要な活動を行い必要に応じて出火区域を支援することは、同資料のとおりです。
関連キーワード: 自衛消防活動中核要員・担当区域・本部中核要員・活動範囲・管理権原者
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