自衛消防技術試験 自衛消防業務に関する実務 練習問題 第37問: 火災予防条例第53条に定める劇場等の定員と客席の管理について、誤っているものは次のうちどれか。
自衛消防業務に関する実務
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第37問
火災予防条例第53条に定める劇場等の定員と客席の管理について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 立席を設ける部分の定員は、床面積を0.5平方メートルで除して得た数とする。
「立席を設ける部分の定員は、床面積を0.5平方メートルで除して得た数」が誤りです。火災予防条例第53条第1号ロは、立席を設ける部分の定員を、床面積を0.2平方メートルで除して得た数としています。
すわり席は0.3平方メートルで除し (同号ハ)、長いす式のいす席は正面幅を40センチメートルで除して1未満の端数を切り捨てます (同号イ)。一のます席に屋内7人以上・屋外10人以上を収容しないこと (第3号)、出入口などに定員を記載した表示板を設け、入場した客の数が定員に達したら直ちに満員札を掲げること (第4号) も条例どおりです。
同条は、劇場等の関係者に収容人員の適正化に努めるよう求めています。
根拠・参照資料: 火災予防条例第53条
関連キーワード: 劇場等の定員・立席・ます席・満員札・火災予防条例第53条
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