自衛消防技術試験 自衛消防業務に関する実務 練習問題 第35問: 東京消防庁 (滝野川消防署) が示す、家庭でできる水害への日頃の備えと大雨のときの注意について、誤っているものは次のうちどれか。
自衛消防業務に関する実務
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第35問
東京消防庁 (滝野川消防署) が示す、家庭でできる水害への日頃の備えと大雨のときの注意について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 大雨のときは、洗濯や風呂の排水などをこまめに流し、雨がやむまでためておかないようにする。
「洗濯や風呂の排水などをこまめに流し」が誤りです。東京消防庁滝野川消防署の水害対策は、大雨のときは水の使用を控え、洗濯や風呂の排水などは雨がやんでからにするよう呼びかけています。
雨水ますの取水口や側溝に落ち葉やごみが詰まると道路冠水や浸水の原因になるため掃除して水はけを良くしておくこと、雨水ますやL型側溝の上に車乗り入れブロックなどの物を置かないこと、断水に備えて飲料水を確保するほか浴槽に水を張るなどして生活用水を確保することは、同資料のとおりです。このほか、排水溝の清掃、水のう・土のうの作り方、ハザードマップでの浸水危険箇所と避難場所の確認も挙げられています。
関連キーワード: 水害対策・雨水ます・排水・生活用水・大雨等に対する措置
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