自衛消防技術試験 自衛消防業務に関する実務 練習問題 第33問: 東京消防庁が示す、感染症の流行期に倒れている人へ心肺蘇生を行うときの感染防止の注意について、誤っているものは次のうちどれか。
自衛消防業務に関する実務
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第33問
東京消防庁が示す、感染症の流行期に倒れている人へ心肺蘇生を行うときの感染防止の注意について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 倒れている人が子どもの場合も、人工呼吸は行わず、胸骨圧迫を行う。
「倒れている人が子どもの場合も、人工呼吸は行わず、胸骨圧迫を行う」が誤りです。東京消防庁の「心肺蘇生の手順」の感染防止の注意で、胸骨圧迫のみを行い人工呼吸は行わないとしているのは倒れている人が大人の場合です。
子どもの場合は、人工呼吸の訓練を受けており、それを行う意思がある人が、胸骨圧迫に加えて人工呼吸を行うとしています。胸骨圧迫を始める前に口と鼻に布やタオル、マスクなどをかぶせること、手当てを行う人が複数いれば一人が窓を開けるなどして換気すること、救急隊に引き継いだ後は口元にかぶせた布などに直接触れないように廃棄し、石けんで手と顔を洗うことは、同資料のとおりです。
関連キーワード: 感染防止・胸骨圧迫・人工呼吸・換気・応急救護
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