自衛消防技術試験 自衛消防業務に関する実務 練習問題 第32問: 東京消防庁の取扱要領に示された放送設備 (非常警報設備) のスイッチと放送について、正しいものは次のうちどれか。
自衛消防業務に関する実務
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第32問
東京消防庁の取扱要領に示された放送設備 (非常警報設備) のスイッチと放送について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 音声警報音の鳴動中に、マイク放送スイッチを操作すると、音声警報音が停止してマイクの放送が優先する。
「音声警報音の鳴動中に、マイク放送スイッチを操作すると、音声警報音が停止してマイクの放送が優先する」が正しい記述です。東京消防庁の放送設備の取扱要領は、音声警報音が鳴動中にマイク放送スイッチ (プレストーク) を操作すると、音声警報音が停止し、マイクの放送が優先するとしています。
非常起動スイッチは放送設備を手動で起動するスイッチで、すべての階に一斉に放送をするスイッチは緊急一斉放送スイッチです。火災放送スイッチは「火災放送」を手動で起動するもので、放送する階は放送階選択スイッチで選びます。
火災感知器の作動時の放送例は、確認中なので係員の指示があるまで待ち、次の放送に注意するよう在館者に伝える内容です。
関連キーワード: 放送設備・マイク放送スイッチ・緊急一斉放送・非常起動スイッチ・感知器作動時の放送
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