自衛消防技術試験 自衛消防業務に関する実務 練習問題 第30問: 東京消防庁の「地震 その時10のポイント」が示す、地震の揺れがおさまった後 (地震後) の行動について、誤っているものは次のうちどれか。
自衛消防業務に関する実務
– / 48 解いた
第30問
東京消防庁の「地震 その時10のポイント」が示す、地震の揺れがおさまった後 (地震後) の行動について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 避難が必要なときは、ガスの元栓を締めれば、ブレーカーは入れたままにして避難してよい。
「ガスの元栓を締めれば、ブレーカーは入れたままにして避難してよい」が誤りです。東京消防庁の「地震 その時10のポイント」は、避難が必要なときは、復電時の電気機器のショートなどによる通電火災や、ガス漏れの発生を防ぐため、ブレーカーを切り、ガスの元栓を締めてから避難するとしています。
ガスの元栓を締めるだけでは足りません。自らの安全を確認した後に近隣の安否や出火の有無をお互いに確認し合うこと、近隣で火災を発見したら街頭消火器などで協力し合って消火し延焼を防ぐこと、倒壊家屋や転倒家具の下敷きになった人を近隣で協力して救出・救護することは、いずれも同資料の地震後の行動のとおりです。
関連キーワード: 地震後の行動・通電火災・ブレーカー・安否確認・救出救護
模試 (25問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 75分
広告