自衛消防技術試験 自衛消防業務に関する実務 練習問題 第29問: 東京消防庁の取扱要領に示された泡消火設備の作動と、消火後の停止の操作について、誤っているものは次のうちどれか。
自衛消防業務に関する実務
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第29問
東京消防庁の取扱要領に示された泡消火設備の作動と、消火後の停止の操作について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 消火を確認した後は、先に自動火災報知設備の受信機を復旧し、次に制御弁があれば閉じてから、ポンプの制御盤でポンプを停止する。
「先に自動火災報知設備の受信機を復旧し、次に制御弁があれば閉じてから」が誤りです。東京消防庁の泡消火設備の取扱要領では、消火を確認した後、制御弁が設置されている場合は制御弁を閉じ、ポンプの制御盤でポンプを停止してから、自動火災報知設備の受信機を復旧する順です (手動起動の場合は手動起動弁も閉鎖します)。
自動起動では、感知ヘッドの開放で配管内に流水し、流水検知装置の作動が自動火災報知設備へ移報されて警報を発します。一斉開放弁が開放されると配管内が減圧して圧力スイッチが作動し、ポンプが起動してフォームヘッドから泡を放射します。
手動起動弁はカバーを開けてコックを倒して開放し、閉鎖は逆の操作です。
関連キーワード: 泡消火設備・一斉開放弁・手動起動弁・制御弁・受信機の復旧
模試 (25問)
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