自衛消防技術試験 自衛消防業務に関する実務 練習問題 第11問: 自動火災報知設備の受信機のスイッチと表示について、誤っているものは次のうちどれか。
自衛消防業務に関する実務
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第11問
自動火災報知設備の受信機のスイッチと表示について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 復旧スイッチは、火災を確認したら直ちに押して受信機を監視状態に戻し、消防隊の到着に備えるためのスイッチである。
肢2が誤りです。復旧スイッチは、火災ではないことや消火が完了したことを確認した後に受信機を元の監視状態に戻すためのもので、火災を確認した段階で押すものではありません。
火災中に復旧すると火災表示が消え、連動していた設備の動作にも影響します。地区音響一時停止と一時停止中灯の点滅、肢4の移報停止、肢3の消火栓非連動 (発信機と消火栓ポンプの起動スイッチを兼用している場合) は、東京消防庁の取扱要領のとおり正しい記述です。
スイッチ注意灯が点滅しているときは、押されたままのスイッチを元に戻します。
関連キーワード: 受信機・復旧スイッチ・移報停止・消火栓非連動・スイッチ注意灯
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